2010年04月21日

<日本創新党>設立届…「第三極」へ見切り発車(毎日新聞)

 地方自治体の首長らによる新党「日本創新党」は19日、総務省に政治団体の設立届を提出した。大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党も同日、大阪市内で設立集会を開くなど、新党の動きが続いている。ただ、新党は乱立気味で、創新党は18日の立党会見でも具体的な政策や参院選への党幹部の出馬があいまいな「見切り発車」の感が否めない。今後は「第三極」の旗頭を巡り、新党間の主導権争いが展開されそうだ。【笈田直樹、野原大輔、野原寛史】

 「川のこっち側なのか向こう側なのか、まず見極めたい」

 枝野幸男行政刷新担当相は18日、視察先の岩手県遠野市で記者団にこう語り、具体策の提示がない創新党の問題点を指摘した。

 同党党首の山田宏・東京都杉並区長は18日の会見で「自由で力強い日本を目指す」「現実主義に基づいた外交を」と訴えたが、具体策は「各地で国民がどう思うか聞きたい」と先送り。山田氏や代表幹事の中田宏前横浜市長ら党幹部の参院選出馬も「しかるべき時期に発表する」と話すにとどめた。

 創新党に参加する地方議員には困惑が広がる。「政策指針」は18日の発表資料で初めて目にし、入党手続きもこれからで「動きが遅い。もう1、2カ月早くやってくれないと困る」と不満も漏れる。秋田県の佐竹敬久知事は19日の会見で「(参加者は)それぞれの自治体運営が中途半端な中で創新党に移った」と述べ、任期途中で辞任した中田氏や現役区長の山田氏に疑問を投げかけた。

 一方、「第三極」として先行するみんなの党の江田憲司幹事長は19日のBS11の収録で、たちあがれ日本と創新党を「両党とも極めて国家主義的だ」と切り捨てた。消費税率引き上げを目指すたちあがれ日本とは明確に一線を画し、創新党にも「どういうアジェンダ(政策課題)か存じ上げない」(渡辺喜美代表)と参院選前の連携に消極的で、第三極の結集軸は見当たらない。

【関連ニュース】
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2010年04月19日

電線カルテル疑惑、十数社立ち入り…公取委(読売新聞)

 ビルや工場など建物内に設置する電線ケーブルの販売を巡る価格カルテル疑惑で、公正取引委員会は13日午前、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで新たに住友電工産業電線(大阪府)や、古河電気工業が出資する協和電線(同)など計15社前後と西日本電線工業協同組合を立ち入り検査した。

 電線ケーブルを巡っては、公取委は昨年12月、価格カルテルを結んでいた疑いがあるとして、住友電気工業や日立電線などが出資する住電日立ケーブルやフジクラ、三菱電線工業などが出資するフジクラ・ダイヤケーブル、矢崎総業など5社を立ち入り検査している。関係者によると、その後の調査で、クーラー用の配線などに使われるケーブルでもカルテルが結ばれていた疑いがあることが判明した。前回の立ち入りの対象となった商品とあわせると市場規模は年間3000億円を超えるという。

 関係者によると、各社は数年前から東京、大阪でそれぞれ会合を開き、原材料となる銅の相場に応じて、電線の卸業者に販売する価格を決めていた疑いが持たれている。各社は立ち入り検査の事実を認め「調査には全面的に協力する」などと話している。

【大人の社会見学】造幣局 ハイテク機械と秘蔵貨幣にため息(産経新聞)
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2010年04月08日

<掘り出しニュース>“まんが王国・土佐”をブランドに! 県が「まんが・コンテンツ課」新設(毎日新聞)

 【高知】毎年恒例のイベント「まんが甲子園」の発展などにより、“まんが王国・土佐”のブランド化を図る県の「まんが・コンテンツ課」が1日、始動した。

 今年度からの機構改革に伴い、知事部局に新設された2課のうちの一つ。文化生活部内に新設された。伊藤博明課長(51)ら職員6人が配属され、半数が30代の比較的若い年齢構成。まんがやアニメなどのコンテンツを活用した産業振興計画の推進が主な役割となる。

 この日、同課職員は会議で、各自の役割や年間スケジュール、今後2週間で優先して取り組まなければならない仕事などを確認。同部の文化・国際課から引き継ぎを受けた、「まんが甲子園」の事業内容を話し合った。

 広島市の広告代理店から今年入庁した同課の岡崎和美主事(34)はコピーライターの経験があり、「販売促進のための仕事をしていたので、力を発揮できるよう頑張る。まんが王国・土佐のブランド化に貢献したい」と気合十分。伊藤課長は「少ない人員だが、職員一丸となって使命を果たしたい」と話した。【千脇康平】

【関連ニュース】
県:「まんが・コンテンツ課」始動 “王国・土佐”をブランド化 /高知

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